FX口コミでFX比較!【FX成功体験談とFX失敗体験談】

FX 口コミはみんなのFX成功体験談やFX失敗体験談を募集し、公開するクチコミサイトです。リーマンショックのときにFXでこんなに負けた!アベノミクスでこんなに勝った!そんな体験談を随時公開します。

    ganemeさんが始めて1年くらいの頃
    地震速報の誤報があった日の失敗体験談です。

    IFC Markets Corp. という聞きなれないサービスを使っているようですので
    しらべてみたところ、レバレッジ1000倍まで可能な海外FXのようです。
    しかも証拠金を預けておくだけで年利2%がつくボーナスが・・・
    ちょっと信じられませんが。


    私がFXを始めて1年くらいで、最初は1万円弱だった資金も桁を一つ増やし
    順調に利益を重ねていた頃、気象庁の緊急地震速報の誤報がありました。

    日本で大きな地震が起こると為替は大きな上下動をします。
    基本的に私はファンダメンタル無視で
    チャートを見て手法通りに取引するのですが、
    その日はチャンスと思いスキャルのようなことをしました。

    動き始めた方向(下)に全力で売り、チャートをガン見していたのですが、
    普段スキャルをやらないので損切りのタイミングが掴めずにいました。

    そうこうしているうちにあっという間に逆行し、
    慌てて逆に張ったところ見事に往復ビンタをくらい、
    資金の80%以上を持っていかれました。

    普段はチャート通りに自分で決めた手法を守っていたのですが、
    地震(誤報でしたが)という普段と違う状況に若干焦りを感じていたのかもしれません。

    やはりFXは自分の裁量での取引ではなくチャート、
    ファンダメンタルに準じた
    過去10年以上の積み重ねによって取引すべきだと痛感した日でした。


    たしかに東北大震災のときはかなり上下に動きましたよね!
    それでもなれないことはするものじゃないということですね。。。

    rrllさんが運用3年目のころのFX成功体験談をいただきました。
    アベノミクスの前後で成功した方もやはりいるのですね!

    セントラル短資FX株式会社を使用しているそうです!


    2013年3月から4月にかけて、世の中はアベノミクスに沸いている頃でした。
    私はそれ以前のFXは、すべて自分でチャートを見て
    エントリーのタイミングを判断していました。
    その成績はけっして誇れるようなものではありません。

    そして、今回株取引の方でアベノミクスの恩恵で少々潤ってきたこともあって、
    しばらく開店休業していたFXにも手を出しました。

    セントラルミラートレーダーキャンペーンというものです。
    このキャンペーンは世界中のプロトレーダーが活用しているストラテジというものが
    自動的にタイミングを計ってエントリーし、資産を運用してくれるというものです。

    半信半疑でとにかく数々のストラテジの中でも勝率のよいものだけを選んで、
    スキャルピングをしました。そして、スクエアの状態でその日はクローズしたのです。

    が、それはしたつもりだったのです。
    そのストラテジは翌日も私の知らないところで勝手にエントリーして運用していたのです。
    私がそのことに気付いたのは3日後、何気なしにログインしたときです。
    ひっくりかえる思いでした。なにしろ保有ポジションが掲載されているからです。

    ところが、全部プラス運用になっていることを確認して嬉しくなりました。
    1日前なら、もう100pips獲得していたようです。
    でも私は大満足で、そのポジションを決済し、
    ついでにキャンペーン金額までもキャッシュバックできたのです。


    かなり危ない橋を渡っていましたね・・
    でも運も実力のうちですよね!

    ツーピースさんがFX運用歴3年目となった
    第二次阿部政権誕生後の失敗体験談です。

    なお、ツーピースさんはヒロセ通商を使用しているそうです。


    FXで大きな流れをつかむには、テクニカルではなく、
    ファンダメンタルが重要だと思っていて、
    かなり金融関係・経済・為替の勉強をしました。

    そんな時日銀総裁が、異次元の金融緩和をすると発表したため、
    一時かなり急激に円安になったので、円安がその後長く続くと思い、
    ドル・円で買いのポジションでかなり買いました。

    その後しばらく上がっていましたが、下がり始め最近では100円台にすら戻らず、
    大きな損失を抱えています。
    評論家の話でも、円安になるといった話がいまだに多く、
    なかなか損失を抱えたポジションをづるづる持ち続けています。

    やっぱりFXは、ゼロサムゲームなので、
    得をする人がいれば損をする人もいます。
    情報を鵜呑みにすることは、とても危険な行為であると最近実感しています。
    素人がいくら情報を頼りにトレードしたところで、
    機関投資家などの大口の投資家に情報の速さ・量においてかなう訳がないのですから。


    今日もtakakunさんからのFX口コミです。
    やはりマネーパートナーズを使用し
    FX運用歴5年目くらいとなる
    2012年12月くらいの経験だそうです。

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    去年末は、長らく続いた円高が、
    アベノミクスの初動でがらっと流れがかわり、
    一気に円安に傾きました。

    その中で、自分は、考えが甘く、
    「おいおい、こんなに一気に円安になるか?急すぎるだろう?」と思い、
    確か、83円くらいで、ドル円のショートを作りました。

    しかし、一日と持たず、急激な円安の波にさらされて、
    一瞬で結構な含みぞんを作りました。
    金額にすると、5万円くらいですが、本当に、半日くらいで抱えました。

    しかし、伊達にFXを下手なりに何年もやってないので、
    「あ、これは大きな流れなんだな、逆らったら死ぬな」と感じ、
    即座に損切りができました。

    その後、90円台に入ってからですが、
    ドル円のロングで結構稼げたので、
    結果的に大きな失敗ではなかったですが、
    まだまだ読みが甘いなと実感した出来事でした。
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    いったん逃げることができて良かったですね!
    損切りは大切ですね。

    昨日に続きtakakunさんからの体験談です。

    欧州危機でドル円が70円台半ばだったとき
    運用歴4年目くらいの頃、マネーパートナーズを使用した体験談だそうです。

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    欧州危機の真っ只中の時、ドル円は76円台くらいを記録しました。

    ときの政権は民主党で、
    為替がいくら円高に触れても
    「注視します」「注意深く注視します」と言った、定型文を繰り返すだけで、
    具体的な対策は何も講じませんでした。

    そして、円高がとうとうクライマックスを迎えたとき、
    ようやく動き出しました。時の担当大臣は安住大臣だった気がします。

    為替介入を行い、ドル円が一気に吹き上がりました。
    それに連れて、クロス円もどんどん上昇しました。

    その時自分は、豪ドル円が上昇しきったところで、
    ドガッと豪ドル円のショートを構築しました。

    結果的に、数時間で、4、5万円の利益を出すことに成功しました。
    今にして思うと、あの時は本当に円高の勢いがすごく、
    「どうせまたすぐに円高さあ」とタカをくくっていましたが、結構危ない賭けでした。

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    為替介入の不安定な時にチャレンジするとは・・・

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